会社概要会社地図大阪放送放送基準大阪放送番組審議会
サイトの利用にあたりOBC放送エリアラジオ大阪の歴史プレスリリース国民保護業務計画

[第512回 大阪放送番組審議会議事録]


1.開催日時   平成20年11月28日(金)午後2時00分〜午後3時00分

2.開催場所   ラジオ大阪5階大会議室

3.委員の出欠

  委員の総数  8名
 
  出席委員数  6名
 
  出席委員の氏名  井上 宏 井上チイ子
 成瀬國晴 たつみ都志
 河内厚郎 松原英夫
 岡田邦夫 ( 書 面 参 加 )
 岡本直之 ( 書 面 参 加 )
  放送事業者側
  出席者の氏名
佐藤賢三   高橋信博
角野達雄   大石徹
 

4.議     題

 1)番組審議  『出発進行!うめじゅんです』
 2)その他

5.議事の概要

 議題1)について
 『出発進行!うめじゅんです』について企画意図と内容を説明し、その後聴取いただいて審議に入った。

6.審 議 内 容
 
         
社  側 この番組は、月・火曜日は松本アナウンサー、水〜土曜日が梅田淳さんが担当する情報番組だ。アシスタントは月〜土曜日を奥井ともこさんが担当している。当初は土曜日のみ、週1回の番組でスタートしたが、好評であることから平日のベルトに拡大した。
委  員 朝の慌ただしさを感じさせず、ゆっくりと楽しめる進行だ。また、雑学的な話題のコーナーもあり興味深く聞くことができた。 ただ、ニュース紹介のコメントでは単なる感想だけのように感じたので、もう少しバックデータなどを組み込んだ考察を加えるとさらに良くなるのではないか。また、この番組ならではの新しい情報が必要だと思う。
委  員 梅田淳さんの明快な語り口と奥井ともこさんの掛け合いで聞きやすい番組になっている。全国版の情報と、大阪のローカル色ある地場のニュース、トピックスが紹介され、身近に感じることができた。
言葉を軽々しく使っているのが気になる箇所があった。公共性を考えた配慮が必要だと思う。
委  員 わかりやすい話し方で明るく元気な感じが良い。ただ、ニュースの取り上げ方に深みがないように感じる。また、感想もおおざっぱで軽い印象を受ける。スポーツニュースでサンケイスポーツの記者に話を聞くのはテンポが変わって良い。
委  員 携帯電話のニュースに似ている。小見出しのみで、中身を深く掘り下げていない。また、専門分野外の話では、言葉の使い方が曖昧なのが気になった。専門分野のスポーツの話題ではいきいきしている。元代議士の話題取り上げる際、公人として扱うのか私人として扱うのか、個人情報が問われる時代には慎重な対応が求められる。
委  員 スピード感もあり、好感が持てる。朝の忙しいときには、深い考察があるよりもテンポ良く聞き流せる番組の方が良いと思う。
委  員 梅田淳さんのキャラクターはもう少し3枚目だと思っていたが、以外にまじめな印象を受けた。無個性な感じがするので、もう少し個性をだしても良いのではないか。朝一番に知りたいニュースとして、新聞からピックアップして知りたいことを取り上げている。
委  員 話題としてニュースを取り上げる際、いつ・どこで等の紹介が無く、見出しのみで本文がない新聞のようだ。不親切だと思う。テンポは良いが、早すぎてわかりにくい箇所があった。修飾語が多いのも気になった。
委  員 全体的にテンポは良い。ニュースの感想で、興奮して話す場面がある。ニュース番組では、もう少しクールな目線が必要なのではないか。取り上げる話題にも偏りを感じる。
社  側 本人としてはかなり抑えてクールに話している。また、専門的な解説よりも生活者の視点で話すようにお願いもしている。元々ニュースに苦手意識はあったと思うが、本人としても新しいトライである。
委  員 ニュース番組では専門分野の人が出演して話を聞くスタイルが一般的だ。自分からそれを出すのは難しい。
委  員 当日の朝の準備は大変だと思うがもっと新聞を良く読み込んでこなしてから番組で話された方が良い。
社  側 貴重なご意見ありがとうございました。

7.審議会の答申又は改善意見に対してとった措置および年月日

 な し

8.審議会の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表内容・方法及び
  年月日

「番組審議会だより」 (第512回大阪放送番組審議会議事録の要約)
「もっと知りたい!OBC」内で放送
放送日 平成20年12月10日(水)午後5時45分〜午後6時00分

「番組審議会だより」 (第512回大阪放送番組審議会議事録)
ラジオ大阪ホームページ(http://www.obc1314.co.jp)に掲載

番組審議会の議事録の原本は事務局立ち会いのもと閲覧に応じる。

9.その他の参考事項

 な  し

                                          以    上